- ご相談者
- 男性・40代
- 地域
- 兵庫県
- ご相談内容
- 突然の別れ
- お相手のタイプ
- 冷めやすい相手
ご相談期間の目安:約4ヶ月
「何がいけなかったのか、今も分からない」。落ち着いたお相手から静かに別れを告げられ、問い詰めることもできずにいた、というご相談でした。
ご相談時の状況
交際は約2年。お相手は感情を表に出さない冷静なタイプで、別れの理由も多くを語らないままでした。原因が見えないぶん、ご本人は堂々巡りの不安を抱えていました。
ご相談の経過
理由を相手に問い詰めるのではなく、これまでの関係を客観的に振り返ることから始めました。相手が言葉にしなかった小さなサインを一緒にたどり、心当たりを整理していきます。
冷静な相手ほど、感情的な働きかけには距離を取りがちです。落ち着いた態度を保ちながら、相手が話しやすい間合いを探る方針で進めました。
このケースのポイント
- 理由を問い詰めるより、関係を客観的に振り返る
- 相手が出していた小さなサインをたどる
- 冷静な相手には落ち着いた態度で臨む
カウンセラーから
理由の語られない別れほど、こちらの想像だけで空回りしがちです。事実を一つずつ整理することで、次に取るべき態度が見えてきます。
※本事例はご相談内容をもとに、個人が特定されないよう内容を一部変更して構成しています。効果や結果を保証するものではありません。
CASE
男性東京都結婚観の相違
結婚観の違いで振られた彼女。冷静な相手と将来を話し直した30代男性
結婚に踏み切れない態度が原因で別れに。冷静な相手に、具体的な将来像を示す方法を考えたご相談です。
事例を読む →CASE
50代以上愛知県突然の別れ
長年連れ添った相手との別れ。人生後半のご縁を見つめ直した50代のご相談
長い年月を共にした相手との突然の別れ。これからの時間をどう過ごしたいかを軸に整理した、50代のご相談です。
事例を読む →CASE
男性愛知県価値観の違い
価値観の違いで別れた彼女。マイペースな相手と歩み寄った30代男性
生活リズムやお金の使い方の違いが積み重なって別れに。違いを埋めるのではなく、前提にする発想へ切り替えたご相談です。
事例を読む →